陸上自衛隊が初めて採用した国産の6輪の装輪装甲車であり、指揮官が前線において戦闘指揮を行う車両。普通科部隊、師団司令部、特科、偵察部隊等に装備されている。 通称「CCV(シーシーブイ)」 装備部隊 各普通科連隊、6特連隊、6偵等スウェーデンの戦闘車両 CV9040 1984年にCV90シリーズ車として開発が始められ、1993年に最初の生産型が引き渡された。 スウェーデン陸軍では02年までに派生派型も含め600両の発注を予定している。 主武装はボフォース40mm70口径で俯仰角は8~35°最大発射14 式指揮 式装甲戦闘車 ラブや96式が人員輸送を主眼にしているのに対し、式装甲戦闘車は、より積極的に戦闘への参加を前提とした車両です。
1
